さぽろぐ

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タンチョウ大好き
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北海道道東に埼玉から移住して16年。 
日々の暮らしの様々な出会いを楽しむ。
ライフワークはタンチョウ撮影。





湿原の神 タンチョウ 写真ギャラリー

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2007年02月28日

真冬

暖冬とは言いながら、このところ真冬に逆戻り。
ここ数日、真冬日が、続いている。



明日(1日)も、どうやら、一日氷点下の真冬日。  
Posted by タンチョウ大好き at 22:06Comments(0)

2007年02月28日

真冬

暖冬とは言いながら、このところ真冬に逆戻り。
ここ数日、真冬日が、続いている。



明日(1日)も、どうやら、一日氷点下の真冬日。  
Posted by タンチョウ大好き at 22:06Comments(0)

2007年02月27日

寒明

冬は、特になにげない光景に、気持ちが動く。

余分な部分を雪が隠してくれるからだろうか。
寒明けは、もう少し先になるだろうから、
しばらくは、こういう光景を楽しませてもらおう。





枯れ草の根元の雪が、少しずつ融け始めているのを見たりすると、
寒明け、という季語が思い出される。  
Posted by タンチョウ大好き at 20:42Comments(2)

2007年02月27日

寒明

冬は、特になにげない光景に、気持ちが動く。

余分な部分を雪が隠してくれるからだろうか。
寒明けは、もう少し先になるだろうから、
しばらくは、こういう光景を楽しませてもらおう。





枯れ草の根元の雪が、少しずつ融け始めているのを見たりすると、
寒明け、という季語が思い出される。  
Posted by タンチョウ大好き at 20:42Comments(2)

2007年02月26日

窓辺

このところ、野鳥が姿を見せる機会が多くなってきた。

今日は、窓辺に、アカゲラが来ているを観察。
台所の窓のすぐ近くに、餌をつけている樹があるので、
かなり間近に、観察できる。

どうやら、オスとメスが交代で来ている。



これは、頭が赤くないので、メス



これは、頭が赤いので、オス

春になったら、このつがいがヒナを連れて来てくれるかも。  
Posted by タンチョウ大好き at 19:50Comments(2)

2007年02月26日

窓辺

このところ、野鳥が姿を見せる機会が多くなってきた。

今日は、窓辺に、アカゲラが来ているを観察。
台所の窓のすぐ近くに、餌をつけている樹があるので、
かなり間近に、観察できる。

どうやら、オスとメスが交代で来ている。



これは、頭が赤くないので、メス



これは、頭が赤いので、オス

春になったら、このつがいがヒナを連れて来てくれるかも。  
Posted by タンチョウ大好き at 19:50Comments(2)

2007年02月25日

越冬

エゾシカは、ヒグマと違い、冬眠はしない。
この北の大地の厳寒の季節も、自分で餌を探して
生き抜かなければならない。



今年は暖冬で、いつもよりは越冬は楽だったかもしれない。

例年は、冬の雪深い時期は、かなり苦労して餌を探さなければならない。
樹木の皮を食べることが多いので、その食害が問題視されてもいる。
その樹の皮を根元近くをすっかり食べつくしてしまったりすると、
樹のダメージが大きく、枯れてしまう場合もあるためである。
この冬は、その被害も、少しは減ったのだろうか?



冬は餌が不足する時期のため、越冬できずに終わるエゾシカもいるようだが、
この冬は、エゾシカにとっては少しは良かったのかも。  
Posted by タンチョウ大好き at 21:15Comments(0)

2007年02月25日

越冬

エゾシカは、ヒグマと違い、冬眠はしない。
この北の大地の厳寒の季節も、自分で餌を探して
生き抜かなければならない。



今年は暖冬で、いつもよりは越冬は楽だったかもしれない。

例年は、冬の雪深い時期は、かなり苦労して餌を探さなければならない。
樹木の皮を食べることが多いので、その食害が問題視されてもいる。
その樹の皮を根元近くをすっかり食べつくしてしまったりすると、
樹のダメージが大きく、枯れてしまう場合もあるためである。
この冬は、その被害も、少しは減ったのだろうか?



冬は餌が不足する時期のため、越冬できずに終わるエゾシカもいるようだが、
この冬は、エゾシカにとっては少しは良かったのかも。  
Posted by タンチョウ大好き at 21:15Comments(0)

2007年02月24日

気温

このところ気温の変化が大きい。
昨日は、一日プラスの気温
今日は一日マイナスの気温

明日の予報は、朝の最低気温はマイナス10℃以下。
場所によっては、マイナス20℃近くなりそうな。
それでも、日中の最高気温は、0℃近くまで上がるだろうな。



くるくるとめまぐるしく気温の変化が大きいのも、
春が近づいている証拠なのだろうな。  
Posted by タンチョウ大好き at 21:32Comments(4)

2007年02月24日

気温

このところ気温の変化が大きい。
昨日は、一日プラスの気温
今日は一日マイナスの気温

明日の予報は、朝の最低気温はマイナス10℃以下。
場所によっては、マイナス20℃近くなりそうな。
それでも、日中の最高気温は、0℃近くまで上がるだろうな。



くるくるとめまぐるしく気温の変化が大きいのも、
春が近づいている証拠なのだろうな。  
Posted by タンチョウ大好き at 21:32Comments(4)

2007年02月23日

調査

先月に実施されたタンチョウ生息調査結果が発表された。



保護されているタンチョウも含めて、1013羽
去年より若干少ない数字だが、この暖冬の影響で、
調査日に、目に付かない場所に散らばっている
タンチョウもかなりいたのだろう。

ともかく、去年に続いて1000羽を越えているのは確認された。

ただ、生息数が増えているのは良いのだが、その生息環境は
タンチョウにとって厳しくなっている。
湿原は、まわりの開発などで範囲が限られるし、
人里近くでは、電線などの危険がいっぱい。

このところは、数を増やしながら、その生息地も広がっているようだ。
人為的に、広げようという計画もあるそうだが、タンチョウ自らが、
適した環境を探して移動できれば、一番良いのだが。  
Posted by タンチョウ大好き at 19:45Comments(4)

2007年02月23日

調査

先月に実施されたタンチョウ生息調査結果が発表された。



保護されているタンチョウも含めて、1013羽
去年より若干少ない数字だが、この暖冬の影響で、
調査日に、目に付かない場所に散らばっている
タンチョウもかなりいたのだろう。

ともかく、去年に続いて1000羽を越えているのは確認された。

ただ、生息数が増えているのは良いのだが、その生息環境は
タンチョウにとって厳しくなっている。
湿原は、まわりの開発などで範囲が限られるし、
人里近くでは、電線などの危険がいっぱい。

このところは、数を増やしながら、その生息地も広がっているようだ。
人為的に、広げようという計画もあるそうだが、タンチョウ自らが、
適した環境を探して移動できれば、一番良いのだが。  
Posted by タンチョウ大好き at 19:45Comments(4)

2007年02月22日

小春

本来、陰暦十月の頃をさす言葉、小春
そんな言葉が出てきそうな気候の誘われてか、
ウソ」が庭先に来ていた。



その鳴き声が、口笛のようなので、
「うそぶく(口笛を吹く)」ことから、その名がついたようだ。







明日は、もっと小春の陽射しになりそうな予報だ。  
Posted by タンチョウ大好き at 22:29Comments(2)

2007年02月22日

小春

本来、陰暦十月の頃をさす言葉、小春
そんな言葉が出てきそうな気候の誘われてか、
ウソ」が庭先に来ていた。



その鳴き声が、口笛のようなので、
「うそぶく(口笛を吹く)」ことから、その名がついたようだ。







明日は、もっと小春の陽射しになりそうな予報だ。  
Posted by タンチョウ大好き at 22:29Comments(2)

2007年02月21日

自然

まわりは、まだまだ雪景色。
その中で、自然は、着実に春に向かっている。



気がつくと、路沿いのネコヤナギの芽が。



雪の下でも、いろいろな準備がされているのだろう。

陽射しが雪に反射して、眩しい。  
Posted by タンチョウ大好き at 20:04Comments(2)

2007年02月21日

自然

まわりは、まだまだ雪景色。
その中で、自然は、着実に春に向かっている。



気がつくと、路沿いのネコヤナギの芽が。



雪の下でも、いろいろな準備がされているのだろう。

陽射しが雪に反射して、眩しい。  
Posted by タンチョウ大好き at 20:04Comments(2)

2007年02月20日

気配

我家近くの牧草地の雪原に、一羽のタンチョウが。
この時期、一羽でいるということは、まだ独身か。



つがいのタンチョウであれば、そろそろ今年の繁殖のために、
去年育てた幼鳥と別れる季節でもある。

ここ数日、冷え込んだり緩んだり。
やはり、だんだん春に近くなっている気配だ。
よく見ると、ネコヤナギもちょっぴりと蕾らしきものが。  
Posted by タンチョウ大好き at 20:10Comments(0)

2007年02月20日

気配

我家近くの牧草地の雪原に、一羽のタンチョウが。
この時期、一羽でいるということは、まだ独身か。



つがいのタンチョウであれば、そろそろ今年の繁殖のために、
去年育てた幼鳥と別れる季節でもある。

ここ数日、冷え込んだり緩んだり。
やはり、だんだん春に近くなっている気配だ。
よく見ると、ネコヤナギもちょっぴりと蕾らしきものが。  
Posted by タンチョウ大好き at 20:10Comments(0)

2007年02月19日

雨水

今日は、二十四節気の1つ、雨水
「あまみず」ではなく、「うすい」。

暦便覧には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。
春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始め、昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。



タンチョウの佇む流れも、なんとなく、冬の厳しさが消えてきている感じがするのだが。
  
Posted by タンチョウ大好き at 21:12Comments(0)

2007年02月19日

雨水

今日は、二十四節気の1つ、雨水
「あまみず」ではなく、「うすい」。

暦便覧には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。
春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始め、昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。



タンチョウの佇む流れも、なんとなく、冬の厳しさが消えてきている感じがするのだが。
  
Posted by タンチョウ大好き at 21:12Comments(0)