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タンチョウ大好き
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北海道道東に埼玉から移住して19年。 
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2007年02月23日

調査

先月に実施されたタンチョウ生息調査結果が発表された。

調査

保護されているタンチョウも含めて、1013羽
去年より若干少ない数字だが、この暖冬の影響で、
調査日に、目に付かない場所に散らばっている
タンチョウもかなりいたのだろう。

ともかく、去年に続いて1000羽を越えているのは確認された。

ただ、生息数が増えているのは良いのだが、その生息環境は
タンチョウにとって厳しくなっている。
湿原は、まわりの開発などで範囲が限られるし、
人里近くでは、電線などの危険がいっぱい。

このところは、数を増やしながら、その生息地も広がっているようだ。
人為的に、広げようという計画もあるそうだが、タンチョウ自らが、
適した環境を探して移動できれば、一番良いのだが。

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Posted by タンチョウ大好き at 19:45│Comments(4)
この記事へのコメント

鶴居近辺が、澄みやすいんでしょうかねぇ。
もう少し、広がってもいいような気もするのです。
Posted by Dr.kazz at 2007年02月23日 22:57

■Dr.kazzさん>
そうですね、釧路湿原付近は、人の立ち入りもできない場所ですから、
やはり住みやすいのでしょうが、もう満杯のようです。
なんとか、広がってほしいものです。
Posted by タンチョウ大好き at 2007年02月24日 06:58

釧根管内のタンチョウは既に飽和状態でしたよね。
十勝エリアでもかなりの数が確認されているようですし、後数年もすると
峠越えする個体が出ても不思議でない時が来るのでしょうね。
Posted by masayan at 2007年02月24日 18:28

■masayanさん>
そうですね、十勝のほうも、けっこう生息してますからね。
すでに、数羽は、越えているようで、確認情報があるようですよ。

北のサロベツでは、すでに2年ほど営巣しているのが確認されているし。
網走方面などにも、営巣していますからね。
もっともっと広がってほしいものです。

今のままでは、鳥インフルエンザのような病気がはやってしまうと、
冬の時期のあの集結状況では、一気に絶滅への道に・・・。
Posted by タンチョウ大好き at 2007年02月24日 21:10
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